ツワブキ

 In 雑草シリーズ

ツワブキ

「雑草シリーズ」

普段、気にもとめず、踏みつけたり抜かれたりしている庭や道ばたの雑草。

だけど、ほんのちょっと立ち止まり観察してみると、そこには素朴ながら美しく、逞しい植物の姿がありました。地球が育む生命は、すべてが尊く愛しい。その気持ちを石絵に込めて描いてみました。


 

★花言葉★
「困難に負けない」
「先見の明」「謙遜」

ナデシコ科ノミノツヅリ属の越年草。道ばたに多く見られ、小さな葉と花をつける姿は繊細で美しい。だが個体が非常に小さいため、身近な植物にもかかわらず見逃されやすい。和名は「蚤の綴り(ノミノツヅリ)」で、小さな葉を、ノミの衣服(綴り)にたとえたもの。背の低い草本で、花は3~6月に咲く。
★花言葉の由来は、見たままのイメージ。

 


松浦裕子
ライター、ネイチャー・アーティスト。

アニメーションの背景画を学び、宮崎駿監督の「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などのにも参加。その後、絵本編集や雑誌ライターなど幅広く勤める。15年前よりストーンアートのワークショップをスタートし人気を集める。2017年夏より「自然のワークショップ・スタジオペチカ」をオープン。著書に「こだわりの豆菓子」(小学館、以下同)「寝台列車の旅」「つるの剛士のこどもをゲンキにする本」、構成編集に「生活探検大図鑑」「忌野清志郎・サイクリングブルース」「旅する清志郎」など多数。

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