ヒメジョオン(ヒメジオン)

 In 雑草シリーズ

ヒメジョオン(ヒメジオン)

「雑草シリーズ」

普段、気にもとめず、踏みつけたり抜かれたりしている庭や道ばたの雑草。

だけど、ほんのちょっと立ち止まり観察してみると、そこには素朴ながら美しく、逞しい植物の姿がありました。地球が育む生命は、すべてが尊く愛しい。その気持ちを石絵に込めて描いてみました。


 

★花言葉★
「素朴て清楚」

キク科ムカシヨモギ属の一年草。アメリカ原産。日本には江戸時代に観賞用として導入され、明治時代には雑草に。1個体あたり47000以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあり、驚異的な繁殖威力をもつ。背丈は30~150cmで、花弁が細いのが特徴。開花期は6~8月。
★花言葉は、素朴な美しさをもつ花の姿に由来する。

 


松浦裕子
ライター、ネイチャー・アーティスト。

アニメーションの背景画を学び、宮崎駿監督の「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などのにも参加。その後、絵本編集や雑誌ライターなど幅広く勤める。15年前よりストーンアートのワークショップをスタートし人気を集める。2017年夏より「自然のワークショップ・スタジオペチカ」をオープン。著書に「こだわりの豆菓子」(小学館、以下同)「寝台列車の旅」「つるの剛士のこどもをゲンキにする本」、構成編集に「生活探検大図鑑」「忌野清志郎・サイクリングブルース」「旅する清志郎」など多数。

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