タンポポ

 In 雑草シリーズ

タンポポ

「雑草シリーズ」

普段、気にもとめず、踏みつけたり抜かれたりしている庭や道ばたの雑草。

だけど、ほんのちょっと立ち止まり観察してみると、そこには素朴ながら美しく、逞しい植物の姿がありました。地球が育む生命は、すべてが尊く愛しい。その気持ちを石絵に込めて描いてみました。


 

★花言葉★
「真心の愛」
「愛の神託」

キク科タンポポ属の多年草。江戸時代の花名は、鼓草(ツヅミグサ)。鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語が語源ともいわれている。多くの種は黄色の花を咲かせ、綿状の種子を作る。他の植物が生きていけないような過酷な環境下でも生育できる生命力の強い植物。
★ヨーロッパでは古くからタンポポの綿毛で恋占いをしていたことから、「愛の神託」という花言葉に。

 


松浦裕子
ライター、ネイチャー・アーティスト。

アニメーションの背景画を学び、宮崎駿監督の「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などのにも参加。その後、絵本編集や雑誌ライターなど幅広く勤める。15年前よりストーンアートのワークショップをスタートし人気を集める。2017年夏より「自然のワークショップ・スタジオペチカ」をオープン。著書に「こだわりの豆菓子」(小学館、以下同)「寝台列車の旅」「つるの剛士のこどもをゲンキにする本」、構成編集に「生活探検大図鑑」「忌野清志郎・サイクリングブルース」「旅する清志郎」など多数。

Recommended Posts

Start typing and press Enter to search