ペトログリフ

 In 古代絵シリーズ

「古代絵シリーズ」

ペトログリフは、岩石や洞窟内に残る、古代の壁面彫刻。人間や動物、カヌーや魚など、昔の人々の風俗習慣が描かれています。そのどれもが造形的に洗練され、ストーンアートにぴったりの題材です。


 

スパイラル(渦巻き)や動物、鳥などは、ペトログリフの定番図案。古代人になったつもりで描いてみました。

 


松浦裕子
ライター、ネイチャー・アーティスト。

アニメーションの背景画を学び、宮崎駿監督の「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などのにも参加。その後、絵本編集や雑誌ライターなど幅広く勤める。15年前よりストーンアートのワークショップをスタートし人気を集める。2017年夏より「自然のワークショップ・スタジオペチカ」をオープン。著書に「こだわりの豆菓子」(小学館、以下同)「寝台列車の旅」「つるの剛士のこどもをゲンキにする本」、構成編集に「生活探検大図鑑」「忌野清志郎・サイクリングブルース」「旅する清志郎」など多数。

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